さて、香港3日間旅行から帰った夜、明日から神戸でOFF会だという時の話なのだが
約1年間、俺の相棒として頑張ってくれたHTC Desireが突然のブートループ発病、何をしても正常起動しなくなってしまった。
フルワイプしてもダメ電池抜いて放置してもダメ試しにバックアップのROM焼いてみてもリカバリできないという状況。
HBOOTは生きてることから、まあ時間あればなんとかなるだろうと思ったけど、時間も時間であった困難と判断。

この時点で、買ってきたばかりのATRIXの環境を、あと3時間で構築するしかないという結論が出たため、早速作業に入る事にする。

朝までにやらなければいけないことは下記の通り。

①ADBドライバのインストールと、ADB shellの使用環境整備
②root取得作業、野良アプリインストール許可設定
③/system/etc/ppp/peers/pppd-ril.optionsの編集
④通話等の疎通確認
⑤ある程度のカスタマイズ

さて、これを終わらせて眠ることができたのだろうか

作業は続きから・・・
自分用のメモでもあるため、文字情報のみで構成。

超久々の更新、別に忙しかったわけじゃなく、ゲームしてサボってただけです。
まあ、あんまり書くネタもなかったんだけど

早めに言う、以下は文字ばっかりだ

久々に前々から予定が立てられるGWだった。
どうするか夫婦で話し合った結果、嫁はディズニーランド、俺は電脳街という目的でおおよそ一致したため、目的地は香港となった。
普通の旅日記は嫁のブログに全て丸投げしているので、そちらを参照のこと。

俺の目的は、SIMロックフリーのAndroid端末、Dualコアが最低条件だった。
かしながら、購入までの道のりはそう簡単ではなかった。

なにせ初めての海外、広東語はおろか映画すら聞き取るのが儘ならない状態で、ガイドなども無し。
頼れるのは、嫁のヒアリング力と、google翻訳のみ、というハードモード
俺?英語分かったらとっくに個人輸入しとるわい。

こんな状況で、果たしてお目当てのATRIX 4G または OPTIMUS 2Xを手に入れることが出来るのだろうか?

心配しながら、香港の旺角(モンコック)にある、スマートフォンだらけのビルへ繰り出すのだった。

その後どうなったかは続きから。

スパム酷すぎ

スパムが酷すぎるから、コメント停止。

垂れ流してるニュージーランド人は覚悟しておくように

PX-W3PE購入&雑感

しばらく放置だったけど、ネタがいくつか来たので更新。

まず、最近衝撃的だったのは前回紹介したSandyというか、チップセットであるCougar Pointが回収になったこと。

intelは良いCPU作ったときは、大体チップセットがこける。

本当にSATA2ポートの物理的な設計ミスだけならいいんだけど、他になんかありそうだよね。
まあ、多くはすでに散々報道されているので語る気なんかないんだけど、問題は
そのSandyに装着するために、PX-W3PEを買ってしまった事であろう。
ついでに予備のPT2も買ったので、我が家もしばらくは安泰である。

巷で話題の、PT2同等製品で、PCI-Expressな一品
今のところSandy環境で普通に動いているので良しとする、使用感等を語ってみたい

続きからどうぞ。

こんにちはSandy Bridge

今年度は自重するだとか、節約するだとか、無駄なものは買わないだとか
色々言っていたけど、やっぱり物欲は止まらなかった。

事の始まりは、1/12に発売された「TMPGEnc Video Mastering Works 5」を購入したことから始まる。
このソフト、ビデオ編集+エンコーダという組み合わせのソフトなんだけど、今回からh.264のエンコーダが
x264になったため、使いやすいフロントエンドという期待を込めて購入した。
実際使いやすいし、編集後そのままx264でエンコードできるから、個人的に非常に嬉しい訳だ。
と、基本的な所は予想通りだったんだけど、なんとIntelの新CPU、Sandy Bridgeのハードウェアエンコーダが使用出来るって言うじゃないですか。

ハードウェアエンコーダは、過去二回失敗しているため、今回も一緒かもしれないが
(1回目:SpursEngine 2回目:CUDA)
それでも批判は試してから、の俺としては是非試したい。
というわけで、嫁にプレゼンしてみる。
あ、買うまでの経緯は色々省くとして、お許しが出たので購入。

この先は続きから・・・・

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